従業員によるCRMデータの不正持ち出しを防ぐには?
ビジネスを運営する上で、経営者はさまざまな課題に直面しますが、意外と見落とされがちな問題のひとつが、従業員によるCRMデータの不正利用です。
あまり話題にしたくないテーマかもしれませんが、どの企業にも競合他社への転職や独立を目論む従業員が、顧客データを私的に流用するリスクは存在します。
幸い、Bitrix24では、こうした不正行為を防ぐための多層的な対策を提供しています。以下に具体的な方法をご紹介します。
- オフィスIPアドレスによるアクセス制限
Bitrix24では、オフィスのIPアドレスからのみアクセスを許可する設定が可能です。これにより、自宅やその他の場所からのアクセスを防止できます(詳しくはこちら) - アクセス権限の設定
従業員が担当している顧客データのみ閲覧できるように制限できます。管理者以外がすべての顧客情報にアクセスすることはできません(詳しくはこちら) - アクセスログの確認
どの従業員がいつ、どのデータにアクセスしたかを確認できるログが提供されています。不審な行動を素早く把握できます(詳しくはこちら) - 二要素認証(TFA)の有効化
パスワード漏洩による不正アクセスを防ぐため、二段階認証を導入しましょう(詳しくはこちら) - オンプレミス環境またはプライベートクラウド
さらに高度なセキュリティ対策として、オンプレミス環境やプライベートクラウドへの移行も選択肢に含めましょう(詳しくはこちら)
また、顧客情報や売上額などの機密フィールドを非表示にする追加対策も可能です。
元従業員や在職中の従業員によるCRMデータの不正利用を防止したい方は、ぜひBitrix24をご検討ください。アクセス権限の適切な設定やデモをご希望の場合は、お近くのBitrix24パートナーまでお問い合わせください。