カレンダーがアップデートされました
Bitrix24 カレンダーがアップデートされました。イベントのスケジューリングとカレンダーの共有が、以前よりも更に便利になりました。
同期カレンダー
Bitrix24 カレンダーと同期したいカレンダーを選択する方法がシンプルになりました。たとえばGoogleカレンダーと既に同期している際には、リストでチェックマークを外すと、GoogleカレンダーがBitrix24内で表示されなくなります。
Googleカレンダーをモバイルアプリで使用していると、招待を承諾した人と、招待された人のリストが表示されます。
イベントスロット
カレンダーでは、週表示もアップデートされました。
- 以前は、イベントを空いている時間のスロット(元の時間よりも短いもの)へ移動すると、イベントの期間は変更されず、2つのイベントがオーバーラップしていました。現在は、イベントの期間を手動で変更する必要はありません。2つのイベント間の時間差は、自動調整されるようになっています。
- システムによって短縮されるイベント期間は、最大30%までです。たとえば1時間のイベントがある場合、イベント期間は45分に自動短縮されます。
- グリッド上でのイベントの移動も便利になりました。一連の出来事を丁寧に延々と並べる必要は、もうありません。関連のあるイベントは、磁石のようにひとつにまとめられます。この機能を無効にして、イベント間の数分間のギャップを維持したいときには、Shiftを押してください。
イベントの期間は、エディタを開かなくても変更できます。イベントスロットを上下させると、イベントの開始/終了時間を分単位で指定できます。
月表示にも複数変更が追加されました。1日に多くのイベントがあるときには、それらをミニリストで表示できます。ミニリストから日表示へ切り替えたり、ミニリスト内のイベントを開いて詳細を閲覧できます。
イベントの期間
イベントの期間を頭の中で計算する必要は、もうありません。現在は、イベントの終了日時を設定するとイベント期間が表示されるようになっています。
イベントプランナー
イベントプランナーは、参加者の空き状況を確認し、最も都合の良い日時を選択できる特別なセクションです。今回のアップデートにより、次のことが可能となりました:
- 青いスライダーを前へドラッグすると、イベントの期間を変更できます
- 設定されたイベントの時間(該当フィールドで更新される)を閲覧できます
また、プランナー内にある順次のイベントは、グリッドと同じ方法でまとめられます。
会議室
イベントの作成時や編集時に、場所フィールドをクリアできるようになりました。誤った会議室を選択したり、会議室が必要なくなったときには、ワンクリックで会議室を削除できます。会議室の予約/削除が両方できますので、チームの皆で使えて便利です。
会議室のカテゴリーも追加されました。たとえば、色々な街に複数のオフィスがあるときには、会議室をカテゴリーにまとめると便利です。
Mac カレンダーとBitrix24の同期
Bitrix24 カレンダーとiCal間で双方向同期されます。片方のカレンダーでイベントを作成すると、もう片方のカレンダーにも同じイベントが表示されます。
- Macカレンダーを開き、Preferenceからアカウントへ進み、+アイコンをクリックして新しいカレンダーを追加してください。
2. カレンダーのアカウントのプロバイダ(その他のCalDAVアカウント)を選択してください。
3. アカウントの種類としてマニュアルを設定し、お使いのBitrix24 アカウントの詳細情報(ログインID、メールアドレス)、アカウントのパスワードとアドレス(例:mycompany.bitrix24.com)を入力してください。
4. これで完了です!イベントが同期されるようになりました!
Bitrix24とMacカレンダーの同期は、いつでも解除できます。MacカレンダーのPreferenceからアカウントを開き、アカウントの-アイコンを使うと同期を解除できます。