プロジェクト管理

アジャイルプロジェクト管理ツール おすすめベスト8選

アジャイルプロジェクト管理ツール おすすめベスト8選
ダルメノヴァ・ アンナ
2021年6月23日
最終更新日:2021年6月30日

アジャイルプロジェクト管理ツールは年々人気上昇中ですが、初心者には使いづらい面もあります。アジャイルプロジェクトを成功させるには、自分にぴったりのアジャイルプロジェクト管理ツールを使う必要があります。

星の数ほどあるツールやソフトの中から自分にぴったりのものを選ぶにはどうしたらよいでしょうか?一見難しそうですが、実は割とシンプルです。

  • 毎日でも使える、操作が簡単で分かりやすいものを選びましょう

  • 大小どんな規模のチームでも使えるものを選びましょう

  • 手頃な価格のものを選びましょう

この記事では、上記のポイントを満たすアジャイルプロジェクト管理ツールのリストをご紹介いたします。



この記事の内容

  1. アジャイル開発に必要なツール
  2. アジャイルプロジェクト管理ツール おすすめ8選
     3. まとめ


アジャイル開発に必要なツール

アジャイルプロジェクト管理ソフトには、欠かせない要素がいくつかあります。もちろん、ソフトに欠かせない要素はチームや用途によって異なりますが、その中でも絶対に外せない基礎ポイントがあります。

  • チームと相性が良い:理想的なアジャイルツールは、チームワークと生産性を高めます。
  • タスク管理に適している:タスクの追加や移動が簡単にでき、わかりやすいインターフェースであることが求められます。
  • ビルドインの分析機能:アジャイルプロジェクト管理システムには、データを分析して製品開発プロセスを改善する機能があります。優秀なアジャイルツールには分析や統計ツールがデフォルトで備わっており、管理者はデータ管理を手動で行わずに済みます。

さらに、アジャイルツールが他のツールと統合できるかどうかもポイントです。統合ができれば時間を節約できるうえ、現在使用中の他のツールとあわせてシームレスに作業が行えます。


アジャイルプロジェクト管理ツール おすすめベスト8選

以下では、さまざまなプロジェクト管理ツールをご紹介いたします。ご自分にぴったりのプロジェクト管理ツールを見つける際にぜひお役立てください。

Bitrix24

bitrix24.jpg

チームでのコミュニケーション、顧客とのコラボレーションなど幅広いツールが使えるアジャイルプロジェクト管理ツールです。独自の業務プロセスを構築してクライアントとのやりとりを追跡したり、データ管理や報告書の作成など、時間の節約につながる機能が満載です。

チームワークの構成ミーティングのスケジュール作成締め切りの設定といったベーシックなツールも揃っています。指定の担当者へのタスクの割り当て、タスク遂行に費やされた時間の追跡、ニーズに合わせたプロセスの調整ができます。

ユーザーは設定を選択してウェブサイトから直接CRM(顧客管理)へ情報を転送することができます。これはフィードバックや注文を保存する際に便利な機能です。

複数人でのコミュニケーションが必要とされる際は、グループメールを作成できます。案件についての最新情報がメンバー全員の間で随時更新されます。提案されたスケジュールにもとづきミーティングに参加することもできます。

Bitrix24では売上も追跡できます。顧客へ請求書を送信し、取引の全体的な進捗状況を正確に把握できます。メールアドレスなど基本的な情報だけで、顧客へ直接請求書を送信できます。

Bitrix24では売上ダッシュボードも作成できますので、営業担当の方にもぴったりです。売上ダッシュボードには最近成立した取引数や、近日中に請求書を送る必要のある顧客のリマインダーもあります。Bitrix24には営業担当者を評価する機能もあり、チームのモチベーションを活性化できます。

Bitrix24には、プロジェクトの作業計画を立てる為のチャートやツールが豊富にあります。基本的な計画とタスクの依存関係を視覚化することで、開発者は優先度に従ってタスクに取り組むことができます。大規模なタスクは小分けに分配し、ステップごとにチェックリストで管理できます。

チャット、Eメール、ビデオ会議、テレフォニーなどチームでのコミュニケーションに役立つツールも豊富に揃っています。

良い点

  • 無料で使い始められる

  • 機能が豊富

  • 価格がユーザー単位ではない

改善点

  • 機能が多過ぎて初心者は戸惑うことも・・・

  • バグ追跡ツールがない

  • UIが複雑


Jira

jira.jpg

Jiraも有名なアジャイルなプロジェクト管理ツールです。プロジェクトの計画、開始、製品のリリース、製品が顧客の手に渡るまで、プロジェクトにおける全ステージを管理できます。

スクラムやカンバン、あるいはそれらのハイブリッドなど、Agileでは複数のプロジェクト管理手法が使えます。

Jiraのようなアジャイルツールを使うと、開発プロセスの全容を把握できるようになります。やるべきタスク、進行中のタスクはシステムによって追加/モニタリングされます。個々のタスクは独立していて、それぞれタスクの担当者が管理します。プロジェクトの計画を立てる際には、ユーザーストーリーを追加したりタスクを小分けにすることができます。

Jiraを使うとチームメンバー間で円滑にコミュニケーションができるようになります。メンバーをグループ分けしてアドレス化したり(例:〇〇部門)特定の開発者と連絡をとることができます。

Jiraの他のツールには、色々なビジネスアプリから得られる情報も含まれます。これらの情報によって業務効率は向上し、開発者は従事している案件についての新しいアイデアや詳細を得ることができます。さらにJiraユーザーは、サポートチームへ連絡したりサポート資料を使うことができます。バグ追跡も使えます。バグ追跡を使うとバグをすぐさま修正できますので、作業効率が上がります。

Jiraはどんなプラットフォームでも使えます。ブラウザバージョンはパソコンでの使用に向いています。パソコンがない場合は、スマートフォンからモバイルアプリケーションにログインし、いつでもどこでもプロジェクトを追跡できます。

良い点

  • 開発チーム向けのデザイン

  • タスクの優先順位付け機能が優れている

  • バグ追跡機能がある

改善点

  • 機能が多過ぎる

  • 使いこなせるようになるまで時間が掛かる

  • 少々高額


LeanKit

leankit.jpeg

次にご紹介するアジャイルプロジェクト管理ツールはLeanKitです。LeanKitはカンバンボードを基本とした視覚的アプローチを採用しており、あらゆる業種/規模のビジネスでの使用に適しています。

LeanKitはその無駄のない動作で、顧客と開発者の両者が継続的に進歩を得られる環境を実現します。LeanKitで現在の作業状況の概要を可視化し、プロジェクト管理を素晴らしいものにしましょう。

LeanKitのボードは簡単に変更できます。ボードには垂直と水平の線があり、それぞれ異なるプロセスを意味します。

  • 水平線上のタスクは並行して遂行されます。タスクには、他のタスクに従事中の開発者複数人が含まれます。

  • 垂直の線は、作成されたタスクを遂行する為に必要とされるステップを表します。

プロジェクトの作業プロセスを継続していると反復する作業も発生しますよね。そんなときにはタスクを追加/削除しタスクを入れ替えることで、ボードのレイアウトを変更できます。タスクを別のチームメンバーへ再割り当てすることもできます。必要に応じてタスクのステータスも変更でき、タスクの配分に関連性がある際は依存関係も視覚化できます。

シンプルなボード構造と複数メンバーへのアクセス権の付与によって、LeanKitは業務工程全体を透明化します。これにより、部門やレベルが異なっていても、参加者全員がプロジェクトの全体像を把握することができるようになります。

分析もプロジェクトマネージャーの助けとなるLeanKitの機能です。分析機能は、プロジェクトの効率を表す様々なメトリックを追跡します。これによりユーザーは不確かな要素を特定し、業務プロセスを再調整することができるようになります。顧客へ報告書を提出する必要がある際は、LeanKitを使って報告書を作成することができます。既に他のプロジェクト管理ソフトを使用中でも、LeanKitは統合ができますので、データが失われる心配はありません。

プロジェクトを更新する必要があるけれど、手元にパソコンがない・・・そんなときにはスマートフォンからLeanKitへログインできます。LeanKitはパソコンとスマートフォンのどちらからでも使えますので、お好みの方法をお選びいただけます。

良い点

  • 分析機能がある

  • あらゆる規模のビジネスに適している

  • 直感的/視覚的なプロジェクト管理ができる

改善点

  • PMなど、いくつか含まれていない開発ツールがある

  • カンバンに力を入れすぎ

  • 無料プランがない(30日間のトライアルはあります)


Kanbanize

kanbanize.jpeg

Kanbanizeは、業務プロセスのビジュアルマップを作成して作業の生産性を向上するアジャイルソフトウェア開発ツールです。Kanbanizeは単なるカンバンボード形式ではなく、開発を効率的に進める為の業務プロセスオートメーションを備えています。

カンバンボード(プロジェクトの必要性に応じて正確に設定できます)や業務自動化ツールに加えて、タイムラインを最適化する計画ツールや分析システムなど、Kanbanizeにはプロジェクトマネージャーの仕事を簡易化する機能があります。プロジェクト完遂までの様々な側面を追跡し、得られたデータをもとに作業を最適化します。

これによりチームは業務フローのシミュレーションを複数作成できますので、特にクロスファンクショナルチームの助けとなるでしょう。Kanbanizeを使うと、毎日/長期のアクティビティもスケジュールできます。それぞれが必要事項(担当者向けの「最優先」マークなど)と共にシンプルなタスクとして表示されます。タスク間の依存関係も管理できますので、開発者は必要な順番に従ってタスクを進めることができます。

他のカンバンボードのように、Kanbanizeにも進行中の作業制限があります。これにより従業員の作業負荷をバランス良く保つことができ、マルチタスクを同時進行する必要がなくなります。つまり、従業員は個々の作業に集中し、バグを生じることなく業務を完遂できるようになります。

さらに、Kanbanizeのシステムはチームや会社を透明化します。これにより、業務フィールドの変更やカード数のカスタマイズ、進行中の作業制限がスムーズにできるようになります。

Kanbanizeには更に重要な機能があります。それは、業務と進捗をリアルタイムで表示する機能です。これにより、チームメンバーがステータスを更新する必要がなくなりますので、メンバーは自分の作業に集中して取り組むことができるようになります。また、プロジェクト完成までのステージ計画や、プロジェクトの完成の予測が簡単になります。

Kanbanizeは必要に応じてGoogleドライブ、Jira、Dropboxなど他のツールやアプリと統合できます。様々なソフトウェアを複数部門で活用している大規模ビジネスにとって、これはたいへん便利な特徴ですね。

良い点

  • 作業進捗を簡単に追跡できる

  • チーム間の透明性が優れている

  • 便利な統合が色々ある

改善点

  • カンバンボードに力を入れすぎ

  • サブスクリプション価格がユーザーごとに設定されている

  • 無料プランがない(30日間のトライアルはあります)


Active Collab

Active Collab .jpeg

Active Collabもまたアジャイルプロジェクト管理ツールのひとつです。他のプロジェクト管理ソフトに比べてお手頃価格なActive Collabですが、機能は充実しています。サブスクリプションは年間/月間とで選ぶことができ、チームの人数によって使用料が変更されます。

Active Collabは包括的なアジャイルプロジェクト管理ツールで、プロジェクトマネージャー、開発者、顧客、それぞれに幅広い可能性をもたらします。Active Collabは顧客への対応などチームコミュニケーションとしても使用でき、データ追跡やレポーティングツールとしても使用できます。

Active Collabのインターフェースは、直観的に理解できるようデザインされていますので、プロジェクト管理ツールを初めて使う人でも簡単に使うことができます。プロジェクト管理ツールに慣れ親しんでいる開発者やプロジェクトマネージャーであれば、すぐさま業務プロセスを作成してシステムに組み込むことができます。

Active Collabにおいて何よりも便利なのは、締め切りを設定できることです。これにより、締め切りの予定や最優先タスクなどが随時更新され、チームメンバーは常に最新情報を把握することができるようになります。締め切りは、予定されているイベントや指定の担当者へ割り当てられたタスクに設定できます。

Active Collabはチームコミュニケーションツールとしても使えます(個人/グループ)。タスクに複数のメンバーが参加する際は、タスクに関する更新をグループでフォローすることができます。

製品開発プロセスを改善したいけれど、まずは業務プロセスの問題を修正する必要がある・・・そんなときにはActive Collabの効率追跡ツールが便利です。効率追跡ツールでは、特定のタスクを遂行するのに費やされた時間、経費、改善の余地のあるその他の基準を追跡することができます。

Active Collabにはディスカッションやメッセージング、決済機能といった顧客とのコミュニケーションに使えるツールもあります。Active Collabで作成した請求書を顧客へ直接メールで送信し、請求書の代金が支払われたかどうかプロセスを監視して把握することもできます。

良い点

  • わかりやすいUI(ユーザーインターフェース)

  • チームの作業効率を追跡できる

  • 顧客とのコミュニケーション+請求書作成ができる

改善点

  • プロ仕様のツールや統合が足りない

  • ユーザー単位の価格

  • 無料プランがない(14日間のトライアルはあります)


Pivotal Tracker

Pivotal Tracker.jpeg

Pivotal Trackerもまた、おすすめなアジャイルプロジェクト管理ツールのひとつです。Pivotal Trackerは開発者チームを管理し、チームワークを高めるのにたいへん便利です。プロジェクト全体を監視/モニタリングでき、システムが収集/計算した情報に基づき分析ができます。タスクを作成して締め切りを設定し、日々のタスクを設定して小分けにし、それぞれ担当者に割り当てることができます。必要に応じてタスクに優先度を設定することもできます。

Pivotal Trackerにはストーリーという便利な機能があります。ストーリーを使うと、ベンダーは顧客の要望を明確に理解することができるようになります。既に完了したタスクに次の目的や何らかのディスカッションが必要である際には、タスクの概要としてストーリーを使用することもできます。何が既にあり、今後何をすればいいのか開発者が全体像を把握できるよう、ストーリーには特徴、バグ、作業内容が含まれる必要があります。

Pivotal Trackerを既に使用したことのある場合、プロジェクト全体または単一のタスクを完遂するのにチームが必要とする時間を見積もることができます。過去の経験をもとにシステムが計算を行い、おおよそのタイムラインが作成されます。これにより、プロジェクトを開始した瞬間から顧客はプロジェクトの最新情報を入手し、プロジェクトタイムラインをフォローできるようになります。

Pivotal Trackerには、次のプロジェクトに向けて効率的な業務計画を立てる為のプロジェクト管理ツールもあります。これにより業務をバランスよく配分し、開発者の負担を減らすことができます。また、大規模タスクを小分けにすることもできます。タスクは小さいほど完遂に掛かる時間も減りますから、タスクを小分けにすることで生産性向上を促すことができます。

ニーズに合わせて業務スペースを調整することもできます。プロジェクトを複数担当している際は、それぞれのプロジェクトを個別のスペースでフォローすることで管理がしやすくなります。

プロジェクトマネージャーは、視覚的分析の概要も閲覧できます。スキームとグラフィックでチームの効率や、業務が健全に構成されているかを把握できます。これらによって、統計の改善や製品作成までのプロセスを改善することができます。

良い点

  • 視覚的分析が読みやすい

  • 業務ロードの分散管理

  • カスタマーストーリー

改善点

  • プロ仕様のツールや統合が足りない

  • 価格がユーザー単位で、ひとりあたり$6.50

  • 無料プランがない(14日間のトライアルがあります)


Asana

asana.jpg

他のアジャイルプロジェクト管理ツールと同様に、Asana は製品作成プロセスの構成、タスクの設定、チーム間でのコミュニケーション、顧客とのコミュニケーション機能を備えています。Asanaでは業務フローをカスタマイズできますので、いくつものプロジェクトを同時に受け持つプロジェクトマネージャーの方にぴったりです。

Asanaを使い始めるには、まずプロジェクトの概要を作成してステージ分けします。プロジェクトが現在どの段階にあるかによって、異なる色でマークされたシンプルなカードを用います。これによりプロセスマップがたいへん視覚的になり、チームメンバー全員が現状を瞬時に把握できるようになります。

多くのアジャイルプロジェクト管理方法論にあるように、Asanaはシンプルなカラムシステムを採用しています。ToDoリスト、プロセス内の作業、バックログ、認証、完了など、自分のプロジェクトにどんなカラムが必要かを自分で決めることができます。

何かアイテムを探したいときには、目的に合わせてタスクをフィルターできます。たとえば期日を設定すると、期日ごとにタスクをフィルターできます。これにより、どのタスクに早く取り掛かるべきかを素早く把握し、優先度の高いタスクから確実に遂行することができるようになります。

締切と依存関係によってプランを作成することもできます。あるタスクの完了が、他のタスクの完了に関係していると分かっている場合は、2つのタスクをリンクで繋ぎましょう。これにより開発者はどのタスクから始めればよいのかを理解できます。タスクに掛かる時間が予定よりも多くなりそうな場合は、クリックひとつでいつでもタイムラインを編集することができます。

どんなプロジェクトマネージャーにとっても退屈なタスクがひとつありますよね。そう、統計に関する作業です。製品開発プロセスを改善するのに統計データは役立ちますが、統計を扱うのには多くの時間が掛かります。Asanaでは統計に関する作業は自動で行われ、該当項目でデータを閲覧できますので、面倒な手作業をする手間が省けます。

誰がどれくらい忙しいのか、従業員の現状も把握できますので、必要に応じて業務配分を再調整することもできます。

デスクトップ、ラップトップ、タブレット端末など、Asanaはあらゆる種類のデバイスで利用できます。パソコンが手元にない際は、スマートフォンからAsanaを使うことができます。

良い点

  • あらゆるプラットフォームで使える

  • さまざまな業種/規模のビジネスでの使用に向いている

  • プロジェクト統計が読みやすい   

 

改善点

  • プロ仕様のツールと統合が足りない

  • 価格がユーザー単位

  • 無料プランでは最大15ユーザーまでしか使えない


Axosoft

Axosoft.jpeg

Axosoftは、完璧なプラットフォームを持つアジャイルプロジェクト管理ソフトです。Axosoftは大小あらゆる規模のビジネスで、プロジェクトや業務プロセスの追跡、チーム管理に使用されています。

Axosoftを使うと、プロジェクト全体の概要を把握できるようになります。前回のプロジェクトの効率に関する詳細な情報をもとに、メンバーの能力や業務フローの一般的な情報に合わせてチーム内の作業を調整することができます。

Axosoftでは、カンバンボードをベースにプロジェクトマップを構成します。カンバンボードでは、指定のタスクに関する情報と、現在のステータスに関する詳細で構成されたカードを用います。カードの色を変えることで、より視覚的なカンバンボードを作成することができます。

あるカラムから別のカラムへ、カードをドラッグ&ドロップして、タスクの作業プロセス全体を表示できます。

プロジェクトマネージャーにとってたいへん便利な機能のひとつに、デイリースクラムの表示があります。ここではチームの前日の進捗を閲覧できるほか、デイリースクラムを常に追跡している場合は、問題と必要な反復に応じて作業を調整することができます。

Axosoftのツールはあらゆる目的に使えます。プロジェクトの計画とモニタリングに加えて、ドキュメントの処理、報告書の作成、チームのコミュニケーションの活性化、チームワークの向上ができます。ダッシュボードにはコメントや参照を投稿でき、情報の抜け漏れを防ぐことができます。

オフィスで既に他のソフトウェアを使っていても大丈夫です。Axosoftでは他のコミュニケーションツールや構成ツールの使用が許可されている為、現在使用中のツールとAxosoftを統合してデータを簡単に転送することができます。Eメールへの返信やメールリストの作成もできます。

AxosoftはiOS、Android等あらゆるデバイスで使用できます。お好みのデバイスでチームと進捗を常時追跡しましょう。

良い点

  • ヘルプデスクとWikiがある

  • デイリースクラム

  • 便利な統合が豊富にある

改善点

  • ソフトウェア開発チーム向けのデザインで、万人向けではないかも・・・

  • 価格がユーザー単位

  • 無料プランがない(14日間の無料トライアルがあります)


まとめ

アジャイルプロジェクト管理おすすめツールは、以上です。ご自分とチームにぴったりのアジャイルプロジェクト管理ツールを実装し、アジャイル開発手法をプロジェクトで実践し、チームの作業を簡易化しましょう。

この記事のリストでは、アジャイル手法の実践に役立つ様々な価格/品質のツールをご紹介しました。業務の質を改善し、従業員と顧客の両方が満足できるよう、ご自分のビジネスにぴったりのソフトを見つける際のご参考になれば幸いです。

 

Free. Unlimited. Online.
Bitrix24 は誰もがコミュニケーションを取り、タスクやプロジェクトでコラボレーションし、クライアントの管理などを行える場所です。
あなたへのおすすめ
CRM
【2021】企業向けCRMソフトウェア おすすめ15選
プロジェクト管理
【2021】プロジェクト管理ソフトウェア おすすめベスト5選
CRM
営業を活性化するアプリ おすすめ25選
CRM
NPO向け 無料/低コストCRMソフトウェア