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【2021】メールニュースレターソフトウェア おすすめ7選

【2021】メールニュースレターソフトウェア おすすめ7選
ダルメノヴァ・ アンナ
2021年10月29日
最終更新日:2021年10月29日

リードにニュースレターを送信していない、ですって?もしそうであれば、あなたの時間は25年前から止まっています。低コストの投資で高い利益を得るテクニックを、今すぐに使いはじめましょう!

メールマーケティングは、ユーザーとの距離を縮める最も効果的な方法のひとつです。ユーザーとの距離は、販売結果にも影響を及ぼします。Eメールを効果的に使うと、会社のニュースを広めたり、ブログ投稿を紹介したり、クイズを通してユーザーインタラクションを取得したり、より多くの販売を達成できるようになります。

この記事では、さまざまな企業のニーズに合うよう、異なる価格帯の製品をご紹介いたします。現在、主要なメールニュースレターソフトウェアにはスタンダードなメール機能に加えて、色々な機能が付随しています。

この記事を読んで、あなたにぴったりなニュースレターソフトウェアを見つけましょう!

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Bitrix24 - これひとつで何でもできます

多くの優秀なメールニュースレターソフトウェアがCRMと連携する中、その進化型ともいえるBitrix24は、多くのビジネスツールと連携しています。Bitrix24は市場の多くのプラットフォームと異なり、SMSとソーシャルメディアの統合機能によって、マーケティング活動を倍増するようデザインされています。

メール機能に関しては、ユーザーがあなたのニュースレターにどう関与しているかをベースにオートメーションを設定したり、営業チーム向けにタスクを作成したり、システムですべてを記録することができます。

Bitrix24にはビルドインのイントラネットがありますので、通知の発信等チームコミュニケーションもカバーできます。この機能は社内メールニュースレターソフトウェアとしても使えます。これは、他の類似製品にはないユニークな特徴です。


Mailchimp - メールマーケティングの租

Mailchimpは、ビジネスニュースレターソフトウェアとして最も一般的な製品のひとつです。Mailchimpを長年愛用している人も多いでしょう。Mailchimpは進化を遂げ、マーケティングハブと統合されたターンキーEコマースが使えるようになっています。

Mailchimpのニュースレターでは、スケジューリング、オートメーション、Bitrix24をはじめとする他社アプリとの統合など、従来型の機能が使えます。支払い前にバウンスしたユーザーへアラートを送信する等、より複雑な機能もあり、根強い人気があるのにも頷けます。

ただ、たいへん優秀なツールである割にMailchimpのテンプレートはお粗末です。また、キャンペーンの分析も理解するのが困難です。


MailerLite - 低価格で優秀なニュースレターソフトウェア

無料で使い始められるMailerLiteは、毎月1000件の連絡先と12000通のEメールを扱うことのできるアプリです。無制限のEメールから徐々に受信者を増やしていきます。お馴染みのドラッグ&ドロップで操作でき、きちんとしたテンプレートも揃っています。HTMLメールニュースレターソフトウェアを使って、スニペットを作成してテンプレートを微調整することもできます。

ニュースレターソフトウェア機能に加えて、MailerLiteにはフォームやランディングページ等、Bitrix24に類似する機能もあります。予算がタイトな小規模チームにとってたいへん有難いMailerLiteですが、ビルドインのCRMが無いことは少々残念です。


GetResponse - 広告とランディングページも使えます

GetResponseは有料バージョンのみですが、30日間のトライアルがあります。あまり知られていないGetResponseですが、実は驚くほど多くの機能に富んでいるツールです。月額15ドルから始まるプランで、FacebookやGoogle広告のようなニュースレターマーケティング機能、リードファネル、無制限のランディングページ等の機能を使うことができます。

低価格プランの場合、受信者が1000名までと制限があるのが難点かもしれません。一方で、低価格帯の製品には珍しくA/Bテストが使えるのは魅力的です。ウェビナーやオートメーション等、より柔軟性に富む機能を使いたい時にはいつでもプランをアップグレードできます。


HubSpot - ニュースレターを兼ねたパワフルなCRM

HubSpotは業界トップのCRMであり、価格に見合う働きをする優秀なソフトウェアです。

多くのツールに比べて値が張るにも関わらず、HubSpotはベストなニュースレターソフトウェア(2021年)のひとつとして選ばれています。HubSpotにはあらゆるオートメーション、トラッキング(追跡)、ドラッグ&ドロップのメール作成等、便利な機能が盛り沢山です。

HubSpotには、完全な初心者でもすぐに使い始められるテンプレートもあります。ですが、正直にいいますと少々創造性に欠けています。たとえば、エディタにはフォントの種類が少ないなど、制限のある分野が少々目立ちます。

とはいえ、HubSpotには会社の成長に合わせて使える優秀なツールであるといえます。


Sender - あらゆるチームに合わせた柔軟な価格設定

無料のメールニュースレターソフトウェアであるSenderは、毎月2500件の連絡先と最大15000通のEメールを扱うことができるという点で、市場の無料ツールよりも抜きんでているといえます。

Senderでは、有料バージョンへアップグレードしなくても多くの機能を使うことができます。毎月扱えるメール数を、月毎のサブスクリプションスケールをアップすることによって6万通から240万通へ増やすことができます。他には、扱えるEメール数を指定してプリペイドで購入することもできます。

これは、特にキャンペーンのスケジューリングを行う際にたいへん便利です。たとえば、季節限定のメールのみを扱い、該当する季節以外にはメーリングを行わない場合には、プリペイドオプションを選択することでコストを抑えることができます。


EmailOctopus - フリーランスマーケターの味方

EmailOctopusは、市場に存在するメールニュースレターソフトウェアの中でも最も優秀な製品のひとつです。

EmailOctopusを使うと、毎月2500人のサブスクライバーへ1万通のEメールを送信できます。これは、無料で使える他社のニュースレターソフトウェアと比較しても大量です。有料バージョンを使わなくても、無料バージョンで事足りるケースも多いでしょう。不十分な場合には、月額20ドルの有料バージョンへアップグレードすると、毎月5000人のユーザーに5万通のメールを送信できます。

さらに優れている点は、送信者のメールに制限がないという点です。複数ブランドを扱うフリーランサーの方や、アカウントへのログイン/ログアウトに時間を費やしたくない方におすすめです。

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あなたにぴったりのメールニュースレターソフトウェアを選びましょう

この記事でご紹介いたしましたソフトウェアは、いずれもニュースレター作成に多くのメリットをもたらす優秀な製品ばかりです。ですが、多くのビジネスリーダーにとっては、単一の機能にのみ特化したツールに多くの利点はないかもしれません。ニュースレターそのものだけではなく、ニュースレターを扱う真の目的に着目して段階ごとにアプローチを分析するには、様々な機能を備えたツールを使うほうが長期的なコスト削減になり、メリットも多いです。

ビデオ通話ツールからプロジェクト管理ソフトへ、タブからタブへと画面を切り替える作業に時間と手間を取られ、集中力を削がれているケースは決して珍しくはありません。それぞれのツールの操作法も、逐一学ばなければなりません。一方、すべての機能が単一のプラットフォームで連携したツールを使えば、ワークフローが円滑になり、従業員は大事な作業に集中して取り組むことができます。

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Bitrix24 は誰もがコミュニケーションを取り、タスクやプロジェクトでコラボレーションし、クライアントの管理などを行える場所です。
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