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従業員の勤務追跡ができるソリューション おすすめ15選

従業員の勤務追跡ができるソリューション おすすめ15選
Bitrix24チーム
2022年11月25日
最終更新日:2022年11月28日
従業員全員を追跡し続けるのは、大変な作業です。特に大企業やリモートチームの追跡は簡単ではありません。従業員の出勤を追跡できるソリューションの人気がここ数年上昇しているのはその為です。その殆どは時間追跡ソフトウェアをベースに、請求、支払い、パフォーマンス分析と連動し、人事プロセスを全面的に合理化できます。 最も基本的な独立型ツールから、AIや機械学習を取り入れた最先端のアプリまで、多くの種類のソリューションがあります。この記事では、それらについてご紹介いたします。各ソリューションがどのように機能し、組織のニーズをどのように満たすことができるかについて、幅広くご紹介いたしますので、ぜひ最後までお読みください。それでは、従業員の出勤状態をストレスフリーに追跡できる、人気の高いツール15選をご紹介いたします。


FAQs


従業員の勤怠追跡ソリューションを実装する方法

組織は、次の方法で従業員の出席を追跡できます。 • デスクトップやスマートフォンで使えるタイムトラッカー • 指紋入力 • NFCとBluetoothを使う • GPSの勤怠ソリューション • 顔認識技術


従業員の勤怠追跡ツールは、チームのKPIをどう改善しますか?

勤怠追跡ツールは、時間に対する効率を測定し、効率を低下させる障害を調査することで、あらゆる部門の生産性を改善できます。同様に、各個人の仕事を構造化してモチベーションを向上することで、従業員ひとりひとりの作業効率も改善できます。


優秀な従業員の勤怠追跡アプリには、どのような機能がありますか?

最高品質の勤怠追跡アプリには、一般的に次のような機能があります。 • 他のツールとのネイティブ統合 • カスタマイズ可能な休憩スケジュール • 休暇申請 • 不在表 • 就業日の報告 • 出退勤の登録


1. Bitrix24

Bitrix24はとても使いやすく、ひとつのツールで業務ロードと時間管理が出来る従業員の勤怠追跡システムです。小規模ビジネスから成長中のビジネスまで、あらゆる組織のニーズを満たせるようデザインされています。Bitrix24は完全なカスタマイズが可能で、自動化も簡単にでき、使い方もたいへんシンプルです。チームカレンダーと不在チャートを使用して、休日、週末、および有給休暇等のスケジュールを簡単に作成し、休憩を含む出退勤を管理できます。 Bitrix24は、オールインワンのビジネス プラットフォームとして非常に際立っています。Bitrix24は、プロジェクト管理、コミュニケーション、パフォーマンス分析、ドキュメント管理を備えています。このように、Bitrix24は単純な勤怠管理ソフトウェアを超越していますので、人事部門で活用すれば、チームや従業員の潜在能力を最大限に引き出すことができます。端的に言うと、Bitrix24では競合他社と同様のコストで、組織のあらゆるニーズに対応できるクラウドベースの勤怠追跡が使えます。


2. Rippling

Ripplingは、HR、IT及び財務機能に焦点を当てたソフトウェアです。現在または将来の従業員を整理し、組織のデバイスを管理し、経費や支払いをすべてクラウドから扱えます。RipplingのHR機能は広範囲に及び、従業員の勤怠追跡、調査、人材管理、学習管理機能があります。 Bitrix24と同様に、Ripplingを使うとワークフローを自動化して人的ミスを防げます。これは、HR、IT、及び財務業務のコンプライアンスにたいへん役立つと共に、流れの何処で誰が失敗したかを特定するストレスを取り除くことができます。選択した従業員のみがワークフローの特定のセクションを表示したり編集できるようアクセスを制限すると、取り組みをさらに確実にすることができます。


3. Nowsta

Nowstaは、戦略的な雇用、配置、派遣労働者、時間給労働者、ギグワーカーへの支払いに焦点を当てたソフトウェアです。スケジュールを管理し、自分の財務を整理できる従業員に多くの責任を与えます。 雇用主の方は、AIを使用してチームの予定をスケジューリングし、リアルタイムの通知で従業員の勤怠状況を追跡できます。Nowstaを使うと、頭を悩ませることなく従業員の可用性をビジネスのニーズに合わせることができます。Nowstaは自動的にデータを収集して結合してくれますので、より人間的な側面に集中することができます。


4. Jibble

Jibbleの良いところは、無制限ユーザー&無料で使えることです。無料版では、GPSや顔認識による出勤時間の記録、従業員の勤怠追跡などの次世代機能を利用できます。GPS追跡というとプレッシャーを感じる人もいるかもしれませんが、これは出張中の従業員の安全確保に最適なツールです。 永久的に無料で使えるのがJibbleの魅力ですが、追加機能に関してはやや物足りなさを感じる人もいるでしょう。ですが、シンプルな従業員の勤怠追跡アプリを探している場合は、Jibbleを試してみるのもありです。


5. Combo

Comboはその設立の際、人事の非効率性と手間の掛かる側面をすべて検討し、それらすべてを一度に合理化することを決定しました。Comboは、物理的なオフィスを持たないチーム向けにデザインされていて、従業員の勤怠を追跡するのに役立つ機能を豊富に備えています。 Comboのスケジューリングツールは色分けされていて、Excelにうんざりしている人にとって理想的です。ボタンを数回クリックするだけでガントチャート形式のタイムテーブルを簡単に作成して、個人やチームで使えます。


6. Personio

従業員のライフサイクル全体をカバーできるPersonioは、人事チームが遭遇しうる問題を解決するべく取り組みを続けてきました。新入社員の採用から、潜在能力を発揮する為のスタッフトレーニングまで、あらゆる規模の組織のニーズに幅広く対応できます。 従業員の退勤追跡機能に関して言えば、自動化が使えるPersonioは優秀です。コンプライアンスに準拠するよう各チームメンバーの個人的なスケジュールをカスタマイズし、各自の勤務時間を記録するよう設定できます。ラインマネージャーは報告された時間を確認し、単一のダッシュボードで従業員の労働時間を可視化するようHR部門に依頼できます。


7. Factorial

Factorialは一般的なHR最適化ツールで、従業員の勤怠追跡機能があります。その専門性はJibbleと比べるとやや低いですが、休暇のルールを作成したり、従業員の勤怠を監視したり、チームカレンダーを共有して、誰が手隙で誰が忙しくしているかを全員で把握できます。 Factorialのレポートは素晴らしい機能です。簡単にダウンロードして、各従業員の労働時間を一目で把握できます。これは、各従業員が任意でQRコードを経由して、時間追跡システムを有効にするという仕組みです。オフィスが複数ある場合、管理者はGPS機能を使って従業員の出勤場所と出勤時間を確認できます。


8. Fluida

組織の官僚主義に我慢が限界を超えたFluidaの創設者は、退屈な作業を削減する為にこのシステムを開発しました(Comboも同様の理由で誕生しました)。FluidaのQRコードと比べるとFluidaは一歩進んでいて、NFCとBluetooth技術を利用して出退勤を追跡できます。Fluida Beacon(デバイス)をオフィスに設置すると、従業員がオフィス内にいる間の時間が出勤時間として記録されます。 これによって、オフィス内の特定の場所に行って出退勤を登録する必要がなくなり、出退勤時間がイレギュラーな際の説明を忘れることもなくなります。従業員と人事記録管理者の両者にとって便利な方法です。スマートフォンを持っていない人は、NFCバッジを着用すると、出退勤が他の人と同じように中央データベースに保存されます。


9. Buddy Punch

Buddy Punchには、高度なGPSや顔認識テクノロジーはありません。ですが、リモートチームの管理にこれらは必ずしも必要ではありません。Buddy Punchは、時給で就労するプロバイダーを管理したい人におすすめです。Buddy Punchの従業員勤怠追跡と、給与計算機能を統合すると、支払いを瞬時に完了できます。 Buddy Punchの欠点は、支払いを行うには別のアプリを使う必要があることです。複数のアカウントや統合を色々と使っている場合は、作業に混乱が生じる可能性もあります。ですので、初心者の方にはより広範なプラットフォームがおおすすめです。既に他のアプリを使っていて、従業員の勤怠追跡だけを使いたい人にはBuddy Punchがおすすめです。


10. Synerion

幅広い機能と可用性を備えたSynerionは、世界各地で人気のある従業員の勤怠追跡アプリです。Synerionを使うと、生産性の低下やコンプライアンスの見落としを懸念することなく、対面、リモート、ハイブリッドのチームを管理できます。オフィス勤務の際は、顔認識システムで出退勤が記録されますので、指で押して出退勤を登録する必要はありません。 Synerionには色々なパッケージと価格があり、様々な規模の組織のニーズに対応できます。ただし、Synerionは従業員の出退勤追跡アプリとしては優秀ですが、それ以外の機能はあまり多くはありません。


11. Replicon

Synerionと比較すると、Repliconはプロジェクト管理、請求、支払い、コンプライアンスをカバーする為の機能が豊富です。 Repliconの商標であるZeroTimeは、複数の従業員勤怠追跡ソリューションの傘であり、人工知能と機械学習など最先端の技術を積極的に取り入れています。たとえば、Repliconでは出退勤を記録する為のタイマーを設定する必要すらありません。他のビジネスアプリと統合できるRepliconは、時間データを自動収集してタイムシートを作成します。従業員は自動作成されたタイムシートを確認・同意し、給与計算用に送信するだけです。


12. BambooHR

BambooHRは、オンボーディング、組織文化、報酬、業績分析など、人事に関するニーズをくまなく網羅できるプラットフォームです。これらの機能は単一のシステムとして連動しますので、報告書の準備や支払いの整理がとても簡単にできます。 この記事でご紹介した多くのソフトウェアと同様、BambooHRには自動化機能があります。たとえば、時間追跡の一環として自動リマインダーが使えます。BambooHRは、デスクトップとモバイルのどちらでも使えます。リモートチームを管理する際には、GPSを使って従業員の居場所を確認できます。


13. QuickBooks

その名の通り、QuickBooksでは時間追跡、アカウント、支払いシステムが単一のプットフォームに統合されていて、財務の作業をスピードアップできます。会計年度の終わりに土壇場でパニックに陥ることなく、1年を通してビジネスのコンプライアンスと透明性を維持できるようデザインされています。 QuickBooksは時間追跡機能と連動しています。アカウントに記録された支払い率と経費を確認してボタンをクリックするだけで、請求書と経費リストを作成できます。人間(チーム)が行うべき作業は、承認するか、アプリを通して変更を伝達するだけです。


14. TimeCamp

TimeCampには、数字や図を管理できる機能が豊富に揃っています。TimeCampでは、勤怠追跡、請求、プロジェクトの予算編成が、単一の包括的な時間節約ツールと連携しています。タスクの時間と生産性を同時に測定できますので、支払いを簡単に行い、同時に評価を設定できます。 従業員の勤怠追跡機能を強化する為、TimeCampは最先端のテクノロジーを取り入れています。たとえば、従業員が現場にいると言った際に、その従業員がほんとうに現場にいるかを確認したり、出勤を忘れている従業員にリマインダーを送信できるよう、ジオフェンシング技術が採用されています。


15. Rehappen

スウェーデン生まれのRehappenには、従業員を最善の方法で扱うことに焦点を当てたトレーニングサービス機能があります。Rehappenは、この記事でご紹介した製品の中で唯一、病気休暇の分析に力を入れています。プライバシーを侵害することなく、コンプライアンスを維持しながら、管理者が知るべき情報をすべて把握できるよう設計されています。
Rehappenは、医療費の分析と想定される休暇を計算し、それらを地域の法律と照らし合わせます。管理者は、暗号化されたGDPRセーフポータルに欠勤報告書をアップロードできます。更なるプライバシー保護の為に、管理者はアクセス制限も設定できます。


 この記事では、15種類のアプリをご紹介いたしました。従業員の勤怠追跡ソフトウェアにはどのような機能があるのか、具体的なイメージは掴めましたでしょうか?

この記事でご紹介したソフトウェアの中には、時間追跡の為の最先端技術を採用している製品もあります。ですが、それがビジネスにとって最適な選択であるかどうかは別の話です。中小規模のビジネスには、幅広い用途を持つソフトウェアが最善の選択でしょう。

この点を考慮すると、最もおすすめなアプリはBitrix24です。Bitrix24は、コミュニケーション、プロジェクト管理、CRM、販売分析をはじめとする顧客対応、勤怠追跡といった幅広い機能を備えています。

この文章を読んでピンと来た人は、Bitrix24に今すぐ無料でサインアップしてみてください。
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